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心臓病ママのHAPPY子育て♡ 奮闘記2017

心臓病ママhiromiによる育児奮闘記です!健康な方はもちろん、心臓病に限らず持病や障害のあるママさん達と情報交換や悩みの共有をしながら明るく楽しく子育てができたらと思いブログを始めました。主人と2015年11月生まれの男の子の3人家族、東京在住です。お気軽にコメントください\( ˆoˆ )/             (お問い合わせ等もコメント欄にどうぞ。公開せずにお返事いたします。)

心臓病の私が親にして欲しかった事シリーズ【その②母に感謝していること】

こんにちは!

心臓病ママhiromiです。

 

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このブログは、健康なママさん達はもちろん、心臓病、持病、障害のあるママさん達も心は元気に楽しく明るい子育てを応援するブログです!
(ちなみに私は先天性の心臓病ファロー四徴症です。障害者手帳1級です。)

情報交換や悩みの共有など出来たらとても嬉しいです♡

ママになれただけでも大感謝!
病気と幸せな育児はきっと両立できる‥はずだ…!!♡
体力は無いけどやる気はあります!育児がんばるぞぉ〜⤴︎⤴︎

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ご覧いただきありがとうございます。

 



いやー、

オリンピック終わりましたね。

 



私、心臓病なのでそんなにスポーツとの関わりがなかったんですが、ポップスター(夫)がスポーツ好きなので、結婚して以来、少しスポーツとの距離が縮まった気がします。ポッ♡♡(勝手に照れるな)


柔道とか、ほんと、
ジャンボがいっぱいいるぅ〜

重量級。


うちのジャンボ、8か月で12.5kgの規格外サイズなので、赤ちゃん相撲出場とかしたいんですけどね。


今のご時世、どこかやってるんですかね。赤ちゃん相撲大会。


情報ありましたらお待ちしています。




しかし毎日、トレーニングに励む選手の方々には頭が下がります!


私もトレーニング(12.5kgの息子を日常的に抱っこしたり降ろしたり、お風呂に入れたりすること)がんばろぉーっと、励みになりました。

 


さぁ、
今日は心臓病の当事者が考える親にして欲しかったことシリーズ第二弾です。

 

第一弾はこちらからどうぞ

 

shinzobyomama.hatenablog.com

 




親にして欲しかったこと、というより今回は親にしてもらって感謝していること。なんですけども。けどもけども。



私が結婚して子供を産んで、親、特に母親に対して思うこと。

 



「お母さんがいてくれて本当によかった。いなかったら、とてもじゃないけど育児はできない。」

 



です。


 


実際、

私は妊娠のラスト2ヶ月


産後の数ヶ月


そして体調を崩して実家に一時静養の期間数ヶ月。


本当にお世話になっています。



結婚してから嫁にいっての入院中は、
旦那さんは、仕事があるので私の面倒を見るのも限られてしまいます。
私も気を使ってしまいます。疲れてるのに、明日も仕事なのに申し訳ないな、と。


産後は他のお母さん方同様、床上げまではかなーりしんどいので、赤子の世話以外は母親に頼りきりです。
加えて、実際、心臓もかなりしんどかったです。疲れで動けません。赤ちゃんと同じくらい寝てました。



育児の疲れで突然体調を崩した時も実家に帰り、ジャンボの世話を母親と分担し、家事をしてもらうことで、子供と離れ離れの入院になることもまぬがれ回復出来ました。



本当に、お母さんが元気で手伝ってくれて本当によかった。


お母さんが元気でいてくれて、本当によかった。


これにつきます。

 



私が高校生くらいの頃だと思うんですが、主治医に母はよくこう言われていました。


「この子が子供を産む時は、お母さんが助けてあげないと産めないですよ」と。



その言葉は本当に今わかります。

 


もし母が病気でもしていて頼れない状態だったら、それこそ私が入院でもしてしまうと、最悪ジャンボは他の家族に預けるか、親戚に預けるか施設に預けるか…。

(主人側の義母に預けるという手段ももちろんありますが、うちは主人の実家も遠いので預ける=離れ離れです。義母に来てもらって、私の世話と子供の世話をしてもらうってのはちょっと申し訳ないので…。実母に頼っている現状です。)


頼れる母がいないとどうなるのか、そう考えると、本当に恐ろしいです。


母親の存在がいかに大きいか。

 



私は上に兄弟がいるので、母は割と高齢なのですが、元気でいてくれて助けてくれて本当にありがたいです。



心臓病のお子さんをお持ちのお母さん方、きっとお子さん第一の生活をされてるとおもいますが、どうかご自分のお身体も大切にして下さい。



お母さんが元気でいてくれて、助けてくれて応援してくれることが、将来、何より大きな支えになります。



振り返ると今までの20数年間、病院に通うのは毎回母と一緒にでした。


私の状況や、体調のこと、検査のこと、これからのこと。悩んだ時。


1番理解してくれるのは、1番一緒に病気に関わって理解してくれている母です。


母の存在は本当に大きいです。

 

もちろん、その存在がお父さんであったり両親であったり、ご家族であったりもすると思います。


その存在に感謝感謝感謝です。




繰り返しになりますが、

お母さん(またはお父さん、両親、兄弟)に元気で長生きしてくれて、子育てを手伝ってもらえること。


心臓病ママにとってこれほどありがたいことはありません。

 

 

今回は私が女なので、結婚→出産を経ての経験からの記事でしたが、

もちろんお子さんが、男の子の場合でも、これまで検査や病院を共にしたお母さんが傍で自分のことを理解してくれるのは本当に大きいことだと思います。

 

 



私が現在、母に感謝しているように、きっと皆さんのお子様が大きくなった時、元気でいてくれることが何より両親に感謝することのひとつになるとお約束します。

プロミス。



ネスミス。


エアロスミス

 

 

~拝啓、数か月前の私と母とジャンボへ~

f:id:shinzobyomama:20160823234955j:plain

なんでそんなふざけた顔してるんだい?

 

(産後2か月ごろの、親戚のお祝いの席での写真です。)

(なぜかついでに祝ってもらいました、誕生日。ありがたや)

(ジャンボのブランケット忘れたので、私のひざにひくべきナプキンをかけました)

 

 

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

次回の記事もぜひ見にきてくれたらとても嬉しいです!!!

 

 

 

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