心臓病ママのHAPPY子育て♡ 奮闘記

心臓病ママhiromiによる育児奮闘記です!先天性ファロー四徴症で産まれ早27年。息子を出産し、ママになりました!持病があっても明るく育児することが目標です。お気軽にコメントください\( ˆoˆ )/  instagram始めました。「心臓病ママ」で検索☆

息子が熱性けいれんになり、救急車に2回も乗った話 ~その①~

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

1か月ほど前の話ですが、息子(1歳11か月)がけいれんを起こして救急車に乗りました。。

 

その時の恐怖体験を今回は記事にしようと思います。

 

 

その日は、お友達の家に遊びに行っていました。

 

雨だったので友達が我が家まで車で迎えに来てくれたのですが、

 

駐車場を少し傘を差さずに歩かせてしまいました。。

(今思うとこれが悪かった…)

 

友達の家でご機嫌に遊び、

 

夕方家に帰ってきてから昼寝。

 

起きて夕ご飯を食べて、少し食欲がなかったので、

 

「もしかしたら風邪ひいちゃったのかな?」くらいに思っていました。

 

夕食後、私はキッチンで片付け、主人と息子がリビングにいました。

 

息子はいつもどおり、リビングのカーペットの上で

 

トミカ遊んでいました。

 

すると突然、

 

「ジャンボ!?ジャンボ?!」

 

と慌てた様子の主人の声が。

*ジャンボはこのブログ上での息子の呼び名です。

 

 

びっくりして私も駆けつけると、

 

主人に抱きかかえられた息子が

 

白目をむいて

 

手足がダランとなり、

 

意識が全くない。

 

追い打ちをかけるように、

 

顔がみるみる青黒くなっていきました。

 

「死んじゃう。。。。!!!!!!!!!」

 

本気で思いました。

 

口をだらんとあけてよだれをたらしている状態で、

 

息をしてるかどうかもよくわかりませんでした。(パニックだったもあり)

 

すぐに救急車を呼び、

 

主人は何かを飲み込んだのかも知れないと思い、

 

息子を抱きかかえながら背中をたたいたり一生懸命名前を呼んだりしていました。

 

救急車がうちについたのは10分後でしたが、

 

この10分のまあ長かったこと。

 

救急車が到着したころには息子は少し顔色がよくなり

 

呼吸もぜぇぜぇでしたが、ちゃんとできていることが確認できました。

 

救急車の中で体温を測ると、38.7度!!!

 

「お母さん、熱出てるの気づかなかったんですか??」

 

と隊員の方に聞かれ、

 

「しゅみましぇーーん」と心で思う私。。。。

 

救急隊の方に言われたのは

 

「熱性けいれんだと思います。」

 

とのこと。

 

 

熱性けいれん…???????

 

 

とその名前すら知らなかった私たちは、

 

ポカーンとしたまま救急車で近くの病院へと運ばれていくのでした。。。。

 

 

長くなりますので、続きはまた次回☆

 

ちなみに息子は、もうろうとしながらも

 

大好きな救急車のサイレンの音に反応していました。

(自分が救急車に乗っているとも知らず…笑)

 

 

ご覧いただきありがとうございました。